シルミオーネ、ガルドーネと周った日の夕食は
泊まったホテルすぐ近くのリストランテに行きました。
ここはホテルの人に聞いて紹介されたお店です。
旅先での食事はホテルのフロントの人に聞いて行くようにすると
はずれが少なくおすすめです!
いや、はずれが少ないというよりも大当たりです☆
「どっかおいしいとこ知らない?」って聞いてみて下さい。
クラシックなその土地の料理メインのお店、
魚料理メイン、肉料理がおいしい、ピッツェリア、和食のお店。。。
とほんと良く知っていて、「流石!」って思えるところが多いです。
日本から持ってくるガイドブックに頼るより確実かもしれません。
ホテルからの距離によっては、そこでタクシーも呼んでもらいましょう。
今回私達はこのガルダ湖の素材をメインにした料理を食べることが出来る
お店を2軒紹介してもらいましたが、よりクラシックなメニュー構成の
お店の方に行ってみました。
メニューを広げると、旅先でよくあることなのですが
何の素材かわからない単語や、料理名が並んでいます。
一応「コレ何?」って聞いてみますが、
聞いてもわからない素材は食べてみるにかぎります!
フィレンツェのリストランテでは絶対見かけない料理を中心に注文しますが、
このリストランテでも前菜からドルチェまで全てここでしか食することが
出来ない料理を注文しました。
前菜に“アンティパスト・ミスト”を頼むのは恒例で、
この一皿で結構その土地の名物がわかったりします。


そして注文は2名様より~、と人数を指定されている料理もおすすめなので
人数が合えば注文してみるといいですよ☆

ここでも出てきた“luccio”。
これはリゾットで、2名様より~となっています。
今までイタリアで外食して感動したリゾットというのが2皿あるのですが、
このluccioのリゾットはこのうちの1皿になりました。
チーズもオリーブオイルも使っていないリゾットです。
(いや、正確には多少入っていると思いますが、隠し味程度の量)
アルデンテ具合がまた絶妙で、これがまさしくイタリアの「米文化」という仕上がり。
もう少し北の方へ行くともっと煮込んであるスタイルが多いと聞きますが、
私はどうしてもナポリ料理のようなアルデンテをパスタやリゾットに
求めてしまいます。
セコンド↓


そしてドルチェがコレ!
クレームブリュレ。

イタリアでこんなにおいしいクレームブリュレ食べれるなんて初めてです!
作っている方から言わせると、こんなのカンタンで
しかもこれはあまりいい出来ではないということだけど、
「イタリアで」はかなり上出来な方でしょう~。
ということで、ここのリストランテは
アンティパストからドルチェまでそれぞれの美味しさが保たれ、
そしてお値段もそれほど高くなく、
バランスの良いいリストランテでした。
が・・・とてもとても残念なことに
「あ、ここ昔中華料理の店だったのね。。。」
という内装にインテリア。
全て壊して作り変えること出来なかったのかな。
“イタリア風”になんとかしようとしているけど、
そこまでするならいっそのこと、
という雰囲気。
もったいない。
というわけで、ガルダ湖畔は大満足!
食べ物よければ全てよし(笑)
いや、ヴィーノも美味かったし。
急きょとったホテルのあまりの狭さに(安かったのよね)
かなりビックリした、ってのはありましたが(爆)
「ガルダ湖に面したホテル」というのに引かれて予約したのですが、
はい、確かにホテルは面してました。
が、部屋が・・・部屋の窓からは黄色い壁しか見えませんでしたよ。
はじめ、窓に黄色のペンキが塗られてるのかと見間違うほどの近さでしたし。
やっと3日だけのヴァカンス最終日へと続きます~。
もうすぐパリからお客様をお迎えします。
フィレンツェはまだまだ暑くて今日も掃除をしながら汗だくでしたが、
パリはもうすっかり秋で肌寒いとか。
今日は強風でフィレンツェ空港が閉鎖になったらしいので、
明日は無事何事もなく到着することを願って☆
それと・・・やっと治りかけていた風邪が・・・
また喉が痛くなってきている・・・
これもどうにかしたいけど、
薬も何もないよ~(>_<)
。。。。。。。。。。
明日ファルマチア行ってみます・・・。
↓クリックで応援して下さるとうれしいです♪↓
週明けあたりから、商品が日本に到着予定です☆
大変待たせしました。